五稜郭公園に関するニュース


北海道新聞

五稜郭桜 足元で開花 函館のそば店
北海道新聞
【函館】函館市五稜郭町のそば店「ふでむら五稜郭店」の店内に生けているサクラの花が見ごろを迎え、来店客が一足早い春の訪れに心を和ませている。 店主の筆村晃さん(44)が「今年は冬が長かったので、待ち遠しい春を早めに楽しんでほしい」と考え、同公園...

五稜郭公園旅行記

北海道(by mdrさん)

五稜郭公園
桜が満開の5月。
北海道へ。

1 新千歳空港-北海道昆布館-函館夜景鑑賞-ホテル


2 ホテル-函館元町-トラピスチヌ修道院-五稜郭公園-大沼国定公園-長万部かに市場(昼食)−洞爺湖-昭和新山-中山峠-札幌
 

3 ホテル-小樽-新千歳空港

【旅行時期】2008/05/01~2008/05/03
【エリア】北海道
【テーマ】
【投稿者】mdr

満開の桜巡り…「函館・五稜郭公園と松前城公園」(by ゆんこさん)

五稜郭公園
五月の連休に桜が見られるかどうかは、北海道人にとっては気になるところ…

例年は、良くて4月末にやっと開花宣言が出て見ごろは連休明けと言う状態。
ところが、今年は嬉しいことに例年より2週間も開花宣言が早く、連休にバッチリと重なることに…
それは「もちろん、行かなければ!」と言うことで、韓国旅行の疲れも後始末もひとまず置いといて、「満開の桜」巡りに出かけてきました。

3日からの4連休、北海道は前半がお天気が良さそうなので、まずは3日に函館方面へと向かいました。
当然混雑が予想されるので、朝6時半に出発、「五稜郭公園」には10時に到着。

気持ちよく散策しながら、でも30分ほどで一回り…
そこで、近所の知人が「JRツアー」で、「松前城の桜」見物に出かけていることから、後を追いかけるようにして(?)急遽、我が家も松前に行くことに決定!
と言っても、函館からは約100km、2時間足らず。

五稜郭公園の桜もきれいだったけど、「松前城」の桜は、さすが「北海道随一」と言われるだけあって、お見事〜〜!
何回か、この連休を利用して松前の桜を見に来てはいるけど、こんなに満開のときに来たのは初めて。

圧倒されるくらいの桜・桜・桜に埋もれて…
それにも負けない、人ごみにも埋もれて…(笑)

そんな中、知人とも、無事巡りあいました〜(笑)

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「桜巡り」この後、静内「二十間道路の桜」編に続きま〜す♪


【旅行時期】2008/05/03~2008/05/03
【エリア】松前半島
【テーマ】花見・紅葉
【投稿者】ゆんこ

研修旅行〜函館編〜(by スイミーさん)

五稜郭公園
旅の目的はグルメ。
函館市内は市電で移動。
3月は特に何もない・・・
が、お蔭でどこへ行っても並ばず、
待つこともなかったのがよかった♪


羽田空港

函館空港IN

湯の川温泉

五稜郭公園

函太郎〜五稜郭店〜

函館山

ハリストス正教会

八幡坂

湯の川温泉宿泊

函館朝市


【旅行時期】2008/03/20~2008/03/21
【エリア】函館
【テーマ】グルメ
【投稿者】スイミー

函館へ(by ユウちゃんさん)

五稜郭公園
ジャルパックの格安ツアーで函館に行ってきました

週末の2日間オプションの観光、夕食を入れて・・・
一人3万円でおつりきました 娘は2歳なので無料!

トラピスチヌ修道院−函館朝市−ベイエリア−五稜郭公園
−函館山 夜景を見て食事
美味しいイカ食べて温泉に泊まって翌日の昼には帰宅
有意義な週末でした


朝市の「茶夢」のおやじさんのイカそうめんも食べれたし
宿泊先の湯ノ川温泉「平成館 海羊亭」の露天風呂も良かった
来年も是非同じプランがあれば参加したい

【旅行時期】2008/03/08~2008/03/09
【エリア】函館・大沼・長万部
【テーマ】
【投稿者】ユウちゃん

北海道横断ドライブの旅【9】 函館(by ねぼすけパパさん)

五稜郭公園
網走から函館まで − 総走行距離約1,700km 北海道横断旅行記もいよいよ最終章です。

台風5号は津軽海峡横断の様相を見せていて、そうなると函館はモロに影響を受けることになります。
洞爺湖、羊蹄山が悪天候でさんざんな事になってしまったので、せめて函館への最後の移動は自動車道を使わずに一般道をひた走りつつ視界が良くないながらも風景や途中の街なみを味わうことにしました。
実は夕張から札幌・定山渓への移動の際も自動車道を走ったのでは、ちょっと味気ないなあと感じていたのです。

函館で息子が一番楽しみにしていたのが、土方歳三ゆかりの地を訪ね歩くこと。そして私が楽しみにしていたのが函館山からの眺めでした。
それにしても台風に直撃されたのでは、たとえば五稜郭タワーから五稜郭公園を見るのでも、まして函館山からの眺めなど綿の中で一所懸命に目をパチクリするようなことになりかねません。

ところが、さすがに神様も悪天候続きでかわいそうだと思って下さったのか、長万部のあたりから天候が急回復!晴れました!
あとでわかったのですが、8/3の午後だけ、台風から伸びる雲が道南をはずれた状態になっていたんですね。

国道5号線の長万部道の駅で、カニを物色。
今回の旅行、ママとおねえちゃんは同道していませんので、夕張メロンと共にカニをGETするのがミッションのひとつだったのです。
なかなか立派なタラバがにや、おいしそうな毛がにがたくさん並んでいましたが、値段的には予算をはるかに上回っています。・・・ここは函館朝市に賭けることにしました。

お天気は噴火湾パノラマパークあたりまでもったものの、函館市内に入る頃にはまたまたかなり雲が広がってきましたが、雨が降っていない状況がいつまで続くかわからないので、とりあえず時間もまだ早いことだし、函館山だけは3日中にこなしてしまうことにしました。
多少霞んではいたものの、あの有名なくびれた半島の景色を満喫することができました。この景色を見ていると、もともとは島であった函館がおよそ3000年前、函館山の噴火により陸続きになったとされている説がうなづけます。
晴れて空気が澄んだ日なら、下北半島まで見渡せるそうですが、さすがにそれは次回のお楽しみです。
函館山も札幌・藻岩山と同様、ケーブルカーで山頂まで行く方法と、車でそのまま山頂まで登る方法がありますが、今回はケーブルカーに乗ってみました。

この日は夕食がついていない宿泊予約なので、では札幌で喰いっぱぐれたジンギスカンでも食べるか・・・と、カーナビで適当に検索して行こうとしたら突然の大渋滞!。見るとおまわりさんが交通整理をしていて、行きたい方角は通行止めのようです。事故でもあったのだろうかと見ると、この週末は函館港祭りで、そのための交通規制のようでした。
思えば、釧路滞在中に釧路湿原マラソン開催というのも釧路に行ってから知りましたし、函館港まつりも・・・。もう少し事前の調査をきちんとしなければと少々反省。
翌日の土曜日も結局雨だったので、この港まつりなるものがどういうイベントを含んだものなのかわからずじまいでしたが、おもしろいなあと感じたのは路面電車の運転手さんや、一部パトカーに乗っている警官まではっぴ姿だったことです。堅苦しい人からは文句をつけられそうな話ですが、せっかくのお祭り・・・はっぴを着ることによって気分がダレてしまうなんてことはないでしょうから、ぜひとも皆さんにご理解いただきたいものです。

なんとか渋滞を抜け出して羊々亭さんというお店でジンギスカンをいただいて、ホテルに着く頃にはまたまた本格的な雨になっていました。
こうして考えてみると、この日の午後から夕方にかけての約4時間ほどの晴れのち曇りは奇跡的だったと言えます。

翌日、まずは朝市へ!
駅の西側に隣接しているような場所でとても便利なロケーションです。中に入ると、所狭しと海産物を販売する店・店・店・・・圧倒されてしまいます。
そしてびっくりするほど安い!生きたままのタラバがにに、ゆで毛がに、ホタテが3つにエビが4尾、ホッケの開きにビン詰めイクラがついて5,000円のセットにもう一杯毛がにを付けてもらって6,500円というのに決めてクール便で東京に送ってもらうことにしました。

その後は雨の中を五稜郭タワー、土方歳三最期の地碑、土方・啄木記念館と回りました。
土方・啄木記念館について一言。
期待が非常に大きかっただけに、正直言ってちょっと失望でした。
函館での土方歳三にフォーカスを絞るでもなく、新撰組そのものや榎本武揚、後に第二代内閣総理大臣を務めた薩摩の黒田清隆等、関連する人物までをダイジェスト的に扱ってあの規模では少々物足りなさを覚えずにはいられません。

まだまだ時間があったので次回訪問の際の参考にと湯の川温泉を見に行った後ダメモトで再度函館山へ。
今度は景色を楽しむ状態でない事はわかりきっているので、ケーブルカー代をケチって車で登ってみることにしました。結果は・・・マッシロな霧(と言うか雲?)を見るだけに終わってしまいました。

こうして親子ふたりの北海道横断ドライブの旅は天候に恵まれないまま9日間の幕を閉じましたが、それでも何度も気持ちの良い温泉につかり、おいしいものをたくさん食べて、けっこう楽しい9日間でした。

今回の旅行、実は最後までトラブル続きで羽田空港で着陸態勢に入りかけた函館からのJAL最終便は、そろそろ滑走路が見えてくるかというタイミングで突如エンジン全開!再上昇です。さてはひょっとして車輪が出ないとか?と緊張が走りかけたところで機長からのアナウンスでは、バードストライク(鳥との衝突)のため、滑走路上で他機が点検中のため滑走路が閉鎖になってしまったとのことでした。
約40分間東京湾周辺で旋回した後、滑走路閉鎖が解けて無事着陸。
しかしのんきな親子は見慣れた東京ディズニーリゾートを上空から2回も眺めることができて、それはそれで楽しんでしまったのでした。

【旅行時期】2007/08/03~2007/08/04
【エリア】函館
【テーマ】
【投稿者】ねぼすけパパ