ミズバショウに関するニュース
 読売新聞 |
魚沼の雪まつり楽しむ読売新聞まつりでは、魚沼から尾瀬につながる観光ルートをアピールするために、ミズバショウをかたどった約120個の雪や氷柱をライトアップした「尾瀬・雪芭蕉」が登場した。地元観光関係者らによる尾瀬・魚沼ルート活性化協議会などが企画。氷柱の中には、松戸市民のメッセージ ... |
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なるほドリ:発熱植物ザゼンソウって? /滋賀毎日新聞ザゼンソウと同じサトイモ科のミズバショウの白い“花”も包です。 Q ほおー。じゃあ包の内部の黄色いボールが花なの? A うおっほん! ボール状のものは花ですが、花の一つ一つは肉穂花序(にくすいかじょ)と呼ばれるこのボールに亀甲状にびっしりと寄り集まっています ... |
ミズバショウ旅行記
ゆったりめぐる利尻・礼文島ロマン 3日間 礼文島編(by ポッポちゃんさん)
礼文島は春から秋にかけて、きれいな高山植物が咲く花の島です。5月から6月にかけてはレブンアツモリソウの群生地やレブンウスユキソウ(エーデルワイス)など、この島でしか見られない花の開花時期。ミズバショウの群生地、ザゼンソウも咲くそうです。花は本島より大きめだそうですよ。8月の下旬ということでこれらの花を見ることはできませんでしたが、秋の花々をまだまだたくさん見る事が出来ました。風光明媚な景勝地も多く、最北端のスコトン岬からはトド島や、晴れた日には遠くサハリンの島影も一望できます。今回は残念ながら見ることは叶いませんでしたが、エメラルドグリーンの澄海岬(スカイミサキ)、桃岩の雄大な姿や猫の後姿の岩の奇岩怪石の風景を堪能しました。
礼文島トレッキングには
桃岩展望台コース:桃岩周辺に咲く花と奇岩怪石の風景 2.5km 所要時間約90分
礼文林道コース:レブンアツモリソウの群生地を経由する 8km 所要時間約2時間
礼文岳登山コース:標高490mの礼文岳頂上で360°のパノラマを楽しむ 4.5km
所要時間約2時間 など
次回は礼文島トレッキングにチャレンジしたいと思います。
【旅行時期】2008/08/25~2008/08/27
【エリア】
礼文島
【テーマ】
【投稿者】
ポッポちゃん
夏だけ北海道・釧路湿原(by 洋子さん)
釧路湿原
到着したら、まず一番に来るのが釧路湿原、私の散歩コースなんです。お天気が良く、まるで私たちを待っていたかのようです。滞在中は、くる日も、くる日もここを歩くのが日課です。温根内ビジターセンターから、鶴居軌道跡の道(往復6km)を歩くのが好きです。
湿原の木道から「雄阿寒」がクッキリ見えます。霞かモヤかで、山の姿がはっきり見えない日が多いです。
<ヒメカイウ>釧路湿原の温根内に多く見うけられます。地をはう緑色の茎からハート型の葉を出し、ミズバショウを小さくしたような感じです。白い花は、6月上旬から7月中旬までで、そろそろ終りです。
花の歳時記〜ザゼンソウ(by il_boscoさん)
久しぶりに「花の歳時記」で旅行記をアップします。今回は、いち早く春を告げる花「ザゼンソウ」です。お坊さんが座禅を組んでいる姿に似ていることから(?)この名がつけられた花は、ミズバショウやカラーなどと同じサトイモ科の植物。清流を好み、豊かな自然の残された場所にしか生育できない植物です。栃木県大田原市にはザゼンソウの群生地があります。まだまだ寒いこの時期はオオハクチョウ、コハクチョウも飛来し見所も多いですよ。
春の六甲高山植物園(by ohchanさん)
静岡から4T仲間の友人が遊びにやってきましたので、今年になって3度目の六甲高山植物園へ行ってきました。
丁度ミズバショウが湿地一面に咲き、見頃となっていました。
その他カタクリ、ショウジョウバカマなど春の花が咲き誇り、六甲も春一色。
四季折々美しい花々と出会えるので、何度でも訪れたい六甲高山植物園です。
箱根湿生花園(by buchijoyceさん)
3月27、29日と湿生花園に行った。
湿生花園が例年開園するのは春分の日である。最近は温暖化のせいもあり、開園する時はもうザゼンソウの盛は過ぎている。もう少し早く開園してもらいたいのだが、町営だからか、なかなか融通がきかないようだ。
開園直後のお目当てはミズバショウ、ザゼンソウ、カタクリetc.である。今年もザゼンソウの盛は過ぎていた。ちょっとがっかり。
27日に行ったときは、下は晴れていたのだが、園内でぱらぱらと霰が降り始め、冬のような寒さになった。そこで改めてまだミズバショウの花は残っている、しかも天気のいい日にもう一度出かけた。ウグイスの声も聞かれた。今度は日差しは暑いくらいだった。シーズンで混みだしたので、早々に湯河原周りで帰ってきた。